税込¥6,000以上のお買い物で、基本送料が無料!

《数量限定/チケットセット》GINJO 2022 LIMITED EDITION
《数量限定/チケットセット》GINJO 2022 LIMITED EDITION

《数量限定/チケットセット》GINJO 2022 LIMITED EDITION

¥9,300(税込)

数量

『「ヴァロットンー黒と白」展×WAKAZE GINJO 2022 LIMITED EDITION 展覧会チケット付きセット』は、10月7日(金)12:00より販売を開始いたします。

※本ページはチケットつきの『「ヴァロットンー黒と白」展×WAKAZE GINJO 2022 LIMITED EDITION 展覧会チケット付きセット』の販売ページです。お酒のみの販売ページは(こちら)をご覧ください。 
※Amazon Payにてご購入の際、システムの仕様上、ギフト設定(送り主の変更)ができませんので、他のご住所への配送をご希望の場合は、備考欄に送り主さまのご情報をご記入いただくか、注文後にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

19世紀末にパリで活躍した画家フェリックス・ヴァロットンの木版画180点を一挙初公開する展覧会「ヴァロットン-黒と白」の開催を記念して、三菱一号館美術館(東京・丸の内)とコラボレーション。

フランス産清酒「GINJO 2022」に同氏の​​作品《嘘(アンティミテⅠ)》を用いた特別デザインラベルを纏った「GINJO 2022 LIMITED EDITION」並びに、同商品と展覧会チケットのセットを発売いたします。

・「ヴァロットンー黒と白」展×WAKAZE GINJO 2022 LIMITED EDITION (こちら
・「ヴァロットンー黒と白」展×WAKAZE GINJO 2022 LIMITED EDITION 展覧会チケット付きセット (本ページ)

 

パリを熱狂させ世界へと広がる「日仏文化の合流」
時代を超えたコラボレーション

19世紀末のパリで活躍した画家フェリックス・ヴァロットンは木版画制作にあたり日本の浮世絵文化をはじめとしたジャポニスムの影響を受けたとされています。その作品はヨーロッパのみならずアメリカでも評価されるなど、名声を得ました。

日本の伝統的な文化である日本酒は輸出量が右肩上がりに増加し、欧米を中心に「SAKE」として世界各地で飲まれています。

WAKAZEは2019年にフランス・パリ近郊に醸造所を創立、日本酒の伝統的な製法を取り入れながら、フランスの風土や食文化に合わせた革新的な酒造りをしています。
フランスでは主に日本食を楽しむ場面で飲まれていたSAKE(日本酒)が、今日ではミレニアル世代の支持を得て多様な食とのペアリングやフランス人の習慣であるアペロのシーンで楽しまれるようになり、彼らの日常に根ざした存在になりつつあります。

「日本酒を世界酒に」をビジョンに、食の都・パリの文化を取り入れたSAKEを世界へと広めている私たちの取り組みは、かつて日本発祥の浮世絵に影響を受けて作品に取り入れたヴァロットンにも通じる部分があります。

かつてヴァロットンを初めとして多くのアーティスト達が熱狂、広まっていったジャポニスムの影響を受けた芸術家たちの作品は、今や世界に広まっています。

パリを発信源にフランスのエスプリを取り入れて世界へ広がる日本の文化「SAKE」とフランス発祥ながら日本文化に影響を受けた「アート」の、時代を超えたペアリングをぜひお楽しみください。

GINJO 2022 について

淡い雪解けを思わせる透明感

山形県の誇る酒米「出羽燦々」を60%まで磨き、丁寧に低温で醸造した純米吟醸酒です。通常フランス産米のみを使用する「KURA GRAND PARIS(クラ・グラン・パリ)」が、日本産米のみで醸す特別なお酒です。

淡い雪解けを思わせる透明感とさわやかな酸味による新しいSAKE体験をお楽しみください。 

フランスで醸す挑戦

WAKAZEは2016年、山形県鶴岡市で創業。2018年に東京都三軒茶屋に自社醸造所を設立。そして2019年にはパリ近郊に醸造所「KURA GRAND PARIS」を設立しました。

◼︎醸造初年度にプラチナ賞受賞

醸造初年度のSAKE「C’est la vie(セラヴィ)」が、フランスにおける清酒品評会「Kura Master 2020」にて【純米酒部門 プラチナ賞】を受賞しました。

Kura Masterが2017年に始まって以来、海外醸造酒がプラチナ賞を受賞するのは初めての快挙でした。今作は、そんな受賞蔵が、全量日本産米で醸す新たな挑戦です。

GINJOの為の特別な仕込み

■山形県庄内産「出羽燦々60%精米」

WAKAZE創業の地である山形県が誇る酒米「出羽燦々」。精米歩合60%の米で仕込むことで、透明感のある口当たりと米本来の味わいを共存させました。掛米・麹米の両方に吟醸米を用いて醸造することは、「KURA GRAND PARIS」としても初めてのチャレンジです。

前作「WA CLASSIC」では、「掛米:出羽燦々」「麹米:フランスカマルグ産米」を使用し醸造。今作「GINJO 2022」では、掛米・麹米の全量を「出羽燦々」に。より透明感があり優しい味わいに仕上げました。
進化した日本米での特別醸造のフランス産清酒を是非ご体験ください。

■長く丁寧な「吟醸造り」
精米歩合60%の高精白な米では、微生物の活動は穏やかで繊細。その繊細なふるまいを見逃さぬよう注意深く醸します。通常よりも長い醪期間のなかで、いちばん美味しく仕上がる搾りのタイミングを見定めます。

日本の伝統を
杜氏今井がフランスで醸す

WAKAZEフランスパリ醸造所の杜氏「今井翔也」
実家は代々続く群馬・聖酒造。 東京大学農学部卒業後に、秋田・新政酒造、富山・桝田酒造店、新潟・阿部酒造などで蔵人として修行を積み、その後WAKAZEの杜氏として新たなSAKEを生み出しています。

◼︎歴史の継承と未来への再定義〜造り手から〜
およそ100年の吟醸酒の時間軸に重いを馳せ、その歴史継承と未来に向けた再定義を目指した1本。一般に引き算の思想で設計される吟醸酒造りですが、今作ではフランスのミネラルを感じる超硬水に負けない「米のボディ感」を引き出すよう、逆の設計を意識しました。飲み進めるごとに楽しさが生まれる「新たな吟醸酒」をお楽しみください。

プロフェッショナルコメント

《外観》
どこまでもピュアでクリア、ほのかにグリーンがかった透明感のあるクリスタルシルバーの輝き。

《香り》
フレッシュな青りんごの皮や梨、バナナの香り、そしてpain de mie(食パン)のイーストの香り。とてもフレッシュフルーティーな吟醸の香りが先に感じ取がれるが、直ぐに米の優しい甘い香りが包み込むような感じ。

《味わい》
口に含むとボリューム感ある厚み、柔らかく丸みのある酸を舌の上で感じ、少しの塩味と、「出羽燦々」からなる米の優しい甘味がバランスよく感じ取れる。

《酸味と甘みを活かすペアリング》
小ぶりのワイングラスを使用。よく冷やした状態でシャープに酸を引き締めて、フレンチなら酸味のあるマスタードで合わせた茹でたホワイトアスパラガス、和食ならホタルイカのボイル酢味噌和えの酸味に合わせて相乗効果で楽しむ。出汁で炊いたタケノコの旨みと合わせてもよい。また乳酸菌の優しい酸味を感じるクリームチーズやマスカルポーネを使ったチーズケーキ等も面白いペアリング。

お酒は作り手の性格をそのまま反映させます。まさに杜氏今井氏の性格を感じ取れる混り気のないピュアでストレートな味わいの純米吟醸酒。山形大代表の米を使い、フランス・パリでその気候、温度湿度の影響をコントロールして作り上げる酒造りの情熱を絞り出した1本。

常盤努(日本ソムリエ協会認定 ソムリエエクセレンス、レストランL’AS/CORKマネージャー兼シェフソムリエ)

商品概要

「ヴァロットンー黒と白」展×WAKAZE GINJO 2022 LIMITED EDITION 展覧会チケット付きセット
・商品名 : GINJO 2022 LIMITED EDITION 展覧会チケット付きセット
・販売期間 : 2022年10月7日(金)~ 
※数量限定商品のためなくなり次第終了
・販売方法 : WAKAZEオンラインストアにて販売
・販売価格 
チケット1枚付き9,300円(税込、送料無料)
チケット2枚付き10,900円(税込、送料無料)

 

「ヴァロットンー黒と白」展 について

19世紀末のパリで活躍したナビ派の画家フェリックス・ヴァロットン(1865-1925)は、黒一色の革新的な木版画で名声を得ました。独特の視点と多様な表現、そして卓越したデザインセンスをもつヴァロットン作品は、まるで解けない謎のように今でも私たちを魅了してやみません。中でも真骨頂ともいえるのが、木版画です。
三菱一号館美術館は、世界有数のヴァロットン版画コレクションを誇ります。希少性の高い連作〈アンティミテ〉〈楽器〉〈万国博覧会〉〈これが戦争だ!〉の揃いのほか、約180点のコレクションを一挙初公開します。黒と白のみで作り出された世界に焦点をあて、未だ捉えきることができないヴァロットンの魅力に迫ります。また、当館と2009年より姉妹館提携を行うトゥールーズ=ロートレック美術館開館100周年を記念した、ロートレックとの特別関連展示も併せてお楽しみください。

<開催概要>
・会期 : 2022年10月29日(土)〜 2023年1月29日(日)
※会期中休館日:月曜日、12月31日、1月1日
※但し10月31日、11月28日、12月26日、1月2日、9日、23日は開館
・開館時間 : 10:00〜18:00(金曜と会期最終週平日、第2水曜日は21:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
・入館料  : 一般 1,900円 高校・大学生 1,000円 小・中学生 無料
※障がい者手帳をお持ちの方は半額、付添の方1名まで無料
・特設サイト : ヴァロットン―黒と白|三菱一号館美術館(東京・丸の内)

三菱一号館美術館について

2010年、東京・丸の内に開館。JR東京駅徒歩5分。
19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。復元にあたっては、1894(明治27)年の三菱一号館竣工時に撮影されたと思われる写真の他、図面、保存部材から、可能な限り忠実な復元を目指しました。
・公式WEBサイト: 新しい私に出会う、三菱一号館美術館

【注意事項】
飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
20歳未満の飲酒は法律により禁止されています。

お客様の声

こちらもオススメ

税込¥6,000以上のお買い物で、基本送料が無料!