《甘酸っぱい果実味溢れる》三軒茶屋のどぶろく 〜Raspberry〜 recipe no.051

¥2,000

これからの季節にも嬉しい、甘酸っぱい果実味溢れるどぶろくが登場いたしました。
山形県産のラズベリーを贅沢に用い、酸味も活かすことで爽やかな心地の、見た目にも楽しめる可愛らしいどぶろくです。

昔からメディカルハーブとしても重宝されたラズベリーを副原料に使うことで、甘酸っぱい味わいとともに火照る体にも染みわたる、夏バテ防止の飲み物としてもおススメのどぶろくです。

―――味わい、合わせるお料理―――
口に含むと舌に酸味が広がり、すぐにラズベリーの可愛らしい香りが感じられます。後味は飲むヨーグルトのようなコクを残しながら、酸味によってスッキリとキレるので、くどくなく飲み続けられます。
蕪やビーツのピクルスと酸味とみずみずしさをあわせながら、ローストビーフのマスタードソースと合わせて酸味と赤身肉の香りを同調させて、ホワイトチョコとソース代わりに、お楽しみいただけます
※社員から一番人気の高かった食べ合わせはなんと、、、ガパオライスでした!香りが引き立ち、味わいも酸味が加わることで相性が抜群でした。裏切られたと思ってぜひお試しを!!✨

―――ラズベリーについて―――
今回のラズベリーは創業の地である山形県、庄内地方の「はらぺこファーム」さんから直送していただき使用しました。もともとはイギリスで修道士が滋養強壮を目的に栽培を始めたといわれており、そこからフランスを始めヨーロッパ全域へ広がりました。特に現在ではスイーツなどで使われることが多いですが、昔からメディカルハーブとしても重宝されていました。実際に主要な香気成分であるラズベリーケトンには脂肪を分解する働きがあるとされ、その効果に近年注目が高まっています。またアントシアニンやビタミンE、葉酸、食物繊維などの栄養素も豊富に含まれています。

―――造りへのこだわりについて―――
三軒茶屋は実は昔から水が豊富な地域でした。江戸時代には名の通り三軒の茶屋が並び、大山阿夫利神社へ参拝するにあたっての最初の休息地点として知られておりました。終着点の大山阿夫利神社では大山祗大神が祀られ、別名”酒解神”・酒造の祖神としても信仰されているなど、実は酒造りに縁ある地であることがわかります。そんな三軒茶屋の水と、WAKAZEはじまりの地である山形県産のお米のみを使用する「無添加」の造りを掲げます。(表示義務の無い添加物も一切用いておりません。

アルコール度数 8%
製法 高温白麹酛二段仕込
使用米 つや姫(山形県産)
副原料 ラスベリー(山形県産)
内容量 500㎖

※冷蔵保管の上、到着から3ヶ月以内を目処にお飲みいただければ幸いです。(弊社のどぶろくは火入れという失活・殺菌を行ったうえで冷蔵保管しているため、基本的には大きな品質の変化は起こりませんが、なるべく新鮮な状態で飲んでいただくことを想定しているためです) 

【注意事項】

  • 飲酒運転は法律で禁止されています。
  • 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。 
  • 未成年者の飲酒は法律により禁止されています。

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