【三軒茶屋醸造酒】三軒茶屋のどぶろく〜栗〜 <12/2インスタライブ>

今回ご案内させていただくのは、小布施栗をたっぷりを使い秋を感じる「三軒茶屋のどぶろく~栗~」です。
江戸時代に「徳川三大果」として献上されていた小布施栗を使用して、豊かな甘さやコクを最大限に活かしたどぶろくに仕上げています。
マロングラッセのような風味を思わせる口の中に広がる栗の味わいをお楽しみ頂けます。

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《小布施栗を贅沢に使用》三軒茶屋のどぶろく〜栗〜


●LIVE配信のご案内
12月2日(水) 20:00~ Instagram LIVE📺
杜氏 戸田京介と、レシピ発案者の蔵人 山岸勇太がインスタグラムLIVEにて栗どぶろくへの想いを語ります!

●小布施栗について
日本において栗は縄文時代の遺跡である「三内丸山遺跡」からも数多くの炭化した栗が出土するなど、古くから親しまれてきた素材です。その後は栗は神聖視され、やがて栗の木を祭事用品に用いたり、節目となる年中行事に料理するなど、栗に縁起を担ぐ風潮へと発展しました。今日でも、季節行事や祭事に栗を食べ縁起を担ぐ風習が残っており、栗は人類の起源から現在に至るまで、私たちの生活に密着してきた親しみ深い果実です。一方、日本酒もお供えものや年中行事に用いられていた点で共通点を持ちます。


今回は江戸時代に「徳川三大果」として献上されていた小布施栗を使用して、その豊かな甘さやコクを最大限に活かしました。

●味わい、合わせるお料理
口にふくむとまず甘酒のような香りと甘さが特徴的で、フィニッシュにかけて口の中に栗のニュアンスが広がり、マロングラッセのような風味を思わせます。全体的に濃厚になっているので、ミルクなどで割って飲んでいただくのもおすすめです。


パテドカンパーニュと濃厚さをあわせて、ビーフシチューの野菜と肉のコクを同調させてお楽しみいただけます

●造りへのこだわりについて
1つ1つ丁寧に栗の皮むきを行い、酵素反応を促しながら香りを引き出しました。また栗に含まれるデンプン質を分解するために、処理した栗を麹とともに混ぜて糖化を促し、それを醪にいれて発酵させる、いわば栗甘酒四段とも呼べるような手法を独自で考案し用いています。

造りの配合も麹を多く用いることで、旨味と甘味を引き出しました。糖分が増えた分、酵母の代謝によってアルコールも普段のどぶろくよりも出ていますが、濃厚な味わいと後味の妖艶なニュアンスが栗の魅力を一層引き立てます。