WAKAZEの酒造り

長年にわたり日本酒業界を牽引し、WAKAZE創業者2人に大きな影響を与えた森谷康市氏。私たちはその精神を大切に受け継ぎながら、日本とフランスの2拠点で、土地の気候と現代の味覚に合わせたSAKE造りをしています。

KURA GRAND PARIS

WAKAZEのビジョン「日本酒を世界酒に」への大きな一歩。2019年夏、フランス・パリ近郊に自社醸造所「KURA GRAND PARIS(クラ・グラン・パリ)」を創立しました。

450㎡の敷地に2,500Lタンク12基をはじめ、麹室や圧搾機など酒造りに必要な設備のほとんどを特注によって現地で揃えた、ヨーロッパ最大規模の酒蔵です。世界的な食文化の発信地であるパリを中心としたGRAND PARISエリアに醸造所を構えることで、SAKE文化の発信拠点としての役割を担います。

WAKAZEがずっと大切にしてきたテロワールを活かした酒造り。フランス唯一の稲作地帯・南仏カマルグで栽培されるジャポニカ米、欧州を象徴するミネラル豊富な現地の硬水、フランス由来のBio酵母など、徹底したフランス産原料によって、KURA GRAND PARISならではのSAKEを醸しています。

今までWAKAZEが取り組んできたワイン樽熟成技術やボタニカル発酵製法に加え、自社醸造初の「清酒」にも挑戦致します。KURA GRAND PARISのお酒はパリを中心とした欧州での流通だけでなく、日本国内でも限定的に販売をしていきます。

SANGENJAYA BREWERY

念願の自社醸造を行うべく、2018年7月に「その他の醸造酒免許」を取得。東京都世田谷区の三軒茶屋に「WAKAZE三軒茶屋醸造所」を立ち上げました。

四季折々の気候や、天然の微生物の力を活かした「自然な造り」をベースに、どぶろくやボタニカルSAKEのほか、SAKEの新たな可能性に挑戦するべく様々な酒造りに挑戦しています。常に新しいレシピでSAKEを仕込んでおり、年間30種類を超えるクラフトなSAKEを世に送り出しています。

醸造スペースはわずか4.5坪。一般の酒蔵からするとごく小さいサイズである200Lのサーマルタンク4本がひしめき合う広さですが、狭いながらも分析用機器、圧搾機、さらには神棚など一通りの設備は揃えており、いでたちは酒蔵そのものです。

日々、自由で独創的な発想を酒造りに取り入れています。

Craft Saké
Craft Saké
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Revolution
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