国産のボタニカル素材がもたらす、新感覚のSAKE。

世界の料理にも合わせることができる 「究極の食中酒」を目指して、ボタニカルな薫りや味わいを取り入れた新感覚のSAKEを開発しました。
ラテン語で《調和》を意味する「sinfonia(シンフォニア)」が由来の「FONIA」(フォニア)は、米とともにボタニカル素材を発酵することで、従来の日本酒にはない薫りや味わいが特徴のボタニカルSAKEです。
国産の柑橘やハーブ、スパイスによって広がる薫りに米由来の酸味や旨味が合わさり、世界の料理を華やかに彩ります。
※伝統的な日本酒の製法の中でボタニカル素材を副原料として使用しておりますが、酒税法上は「その他の醸造酒」という括りのお酒となります。

酒の発酵過程でボタニカル素材を投入

華やかな薫りはボタニカル素材によってもたらされます。
最後に副原料を添加するリキュールと違い、醪(もろみ)の“発酵中”にボタニカル素材を投入することで、酒造りに新たな発酵過程が生まれます。