【日本酒の日コラボセット】ワイン樽熟成日本酒&乃し梅生チョコレート『中秋の名月セット』

101日の「日本酒の日」「十五夜」を記念し、日本酒と和菓子の中秋の名月セット914日より自社オンラインストアにて予約販売を開始します。

『中秋の名月セット』は、長い歴史の中で紡がれてきた和の伝統に洋の要素を取り入れる山形県企業のコラボレーションで実現し、WAKAZEのワイン樽熟成日本酒『ORBIA LUNA-月-(オルビア ルナ)』と、乃し梅本舗 佐藤屋の乃し梅チョコ『たまゆら』で新たなペアリングを提案します。

【中秋の名月セット】ワイン樽熟成日本酒&乃し梅生チョコレート

 

■今年の10月1日は「日本酒の日」×「十五夜」
「日本酒の日」は1978年(昭和53年)に日本酒造組合中央会が制定した記念日です。その由来は諸説ありますが、昭和39年酒造年度までは101日が新米を収穫して醸造をはじめる「酒造元旦」として祝われていたことが挙げられます。
「十五夜」は中秋の名月とも呼ばれるお月見の日です。十五夜の月見が盛んであった平安時代では、月を見上げて酒を酌み交わす風流な月を愛でる行事でした。 旧暦では8月15日でしたが、今では毎年9月中旬~10月上旬の間の満月の出る日とされ、今年2020年は101日が十五夜です。

■十五夜のお月見を甘美に過ごす山形県産の日本酒×和菓子のセット
お届けする日本酒と和菓子は、どちらも和の伝統に洋の要素を取り入れた1品で、単品でお召し上がりいただいても固定概念を覆す甘酸っぱい美味しさが楽しめます。ペアリングとして一緒に召し上がることで、たまゆらの酸味とチョコレートの香りが、『ORBIA LUNA』の甘みとフルーティな香りでふんわりとひらきます。

■月を名前に冠する甘美な日本酒『ORBIA LUNA』
ラテン語で《月》を意味する『ORBIA LUNA』は、月明かりと共に甘美な夜を過ごす複雑な甘味と長い余韻が特徴のデザートとしても楽しめる日本酒です。
「貴醸酒仕込み」と呼ばれる製法により、濃厚な甘みが生み出され、さらに出来上がったお酒を白ワイン熟成に使っていた樽で熟成することで、フルーティーな香りもまといます。濃厚な甘味とフルーティーな香りが食後のひとときをゆっくりと演出します。

 

■甘味と酸味の調和。和のオランジェット『たまゆら』
「佐藤屋の銘菓 乃し梅の持つ面白さを見直してほしい」そんな佐藤屋八代目の想いが生んだ代表作が乃し梅チョコ『たまゆら』です。和菓子の技法を用い、白餡と寒天でチョコレートと生クリームをつないで和の生チョコをつくり、そこに伝統の乃し梅をのせたネオ和菓子です。
ORBIA LUNAとあわせると、玉響の酸味を帯びた甘みが、ふんわりと口の中でほどけます。