秋の移ろいを味わう、11月のWAKAZE TOKYO

秋の移ろいを味わう、11月のWAKAZE TOKYO

2021/11/05

最終更新日:2021/11/05

こんにちは、WAKAZEの有園です!
今回は、三軒茶屋醸造所に併設されているレストラン「WAKAZE TOKYO」についてご紹介いたします。

WAKAZE TOKYOとは
東京・三軒茶屋とフランス・パリで酒造りをする日本酒メーカーWAKAZE が、同ブランドのお酒を最高に楽しんでいただけるペアリングに特化した体験型のレストラン。前身のレストラン「Whim SAKE & TAPAS」をリニューアルし、2021年10月よりオープン。


毎月メニューが変わる、予約制のペアリングコース

毎月異なるテーマに合わせて、日本全国から集めた旬の食材を使った料理と、パリ/三軒茶屋で造られたWAKAZEのお酒のペアリングコースを提供しています。カウンターのみ、1回9席限定。普段販売していないお酒や、他のお酒やジュースなどと作ったカクテルの提供など、ここでしか味わえない組み合わせを存分にお楽しみいただけます。

テーマは「木と土」。11月メニューの魅力

11月のテーマは「木と土」。青々と繁る「木々」の葉が赤や黄に色づき散っていく、散った葉は「土」に還り、長く厳しい冬を乗り越えるエネルギーを蓄える。そんな景色の移り変わりが起きる1ヶ月を表しました。

また、11月は酒造りが本格的にスタートし、ワインも樽での熟成が始まるといった時期でもあります。昔から仕込みの際には木が使われていたというという歴史的背景も踏まえて、「木と土」というテーマを決めました。樽で熟成したお酒や、木や土を思わせるお酒を中心に、実り豊かな秋らしい料理をご提供いたします。

【11月のコースメニュー】
DRINK:Welcome drink FONIA SORRA sparkling

FOOD:庄内柿とリコッタチーズと蜂蜜
DRINK:FONIA tea Whiskey black tea

FOOD:チーズ4種盛り合わせ、
DRINK:FONIA salt camargue / C'est la vie / THE CLASSIC

FOOD:燗ーごぼうの塩麹ポタージュ
DRINK:FONIA TERRA 

FOOD:鹿と胡桃の酒粕パテ・ド・カンパーニュ、パプリカと南瓜のSAKEピクルス
DRINK:THE BARREL

FOOD:秋鮭のスモークミキュイ きのこの酒粕味噌クリーム、
DRINK:ORBIA SOL

FOOD:月山にんじんの甘酒グラニテ

FOOD:みかん猪とずいきの肉そば
DRINK:WA CLASSIC 燗ー 

FOOD:大吟醸米と新生姜の土鍋ごはん、からとり芋の粕汁、赤かぶのべったら漬

FOOD:キャラメル林檎と栗の酒粕チーズケーキ
DRINK:かぼちゃどぶろく

DRINK:ウィスキーブラックティ
 

■FOOD:庄内柿とリコッタチーズと蜂蜜 / DRINK:FONIA tea Whiskey Black Tea

WAKAZE創業の地でもある山形県庄内地方の柿に、えんじゅという木の蜜からなる蜂蜜と、リコッタチーズを合わせた爽やかな甘みが特徴の一品です。合わせるお酒は「FONIA tea Whiskey Black Tea」。ウイスキー樽に寝かした茶葉を使ったウイスキーティーが副原料として含まれており、茶葉自体についたウイスキーの香りが特徴的なお酒です。

「FONIA tea Whiskey Black Tea」は柿を合わせることでフルーツティーのような味わいに変化します。えんじゅの蜂蜜の香りとWhiskey black teaの香りが同調し、後半に来るSAKEの渋みと蜂蜜とリコッタチーズが心地よく調和します。



■FOOD:秋鮭のスモークミキュイ きのこの酒粕味噌クリーム / DRINK:ORBIA SOL 


海から川へ戻ってくる秋鮭を大地や森が迎えるというイメージの一品です。フランス語で半生の意味を持つミ・キュイ(mie cuit)というメニューを元に作られました。海ではなく川でとれた、つまり大地に戻ってきた秋鮭を、最後にウッドチップで燻製することで木の香りを付けています

合わせるお酒は、高温山廃一段仕込ならでは乳酸由来のフレッシュな酸味と香りが特徴的な「ORBIA SOL」。
提供直前に升に入れることで、SOLに木の香りをまとわせました。酸味と木の香りで秋鮭の生臭さを消し、口の中に広がる木の香りと、SOLの酸✕酒粕クリームの甘さのマッチを楽しむことができます。


▼ORBIA SOLはオンラインストアでもご購入いただけます
https://www.wakaze-store.com/products/orbia-set

■FOOD:キャラメル林檎と小布施栗の酒粕チーズケーキ / DRINK:かぼちゃどぶろく


温泉地から酸性成分が含んだ水が流れ込むことで、栗の栽培に適した弱酸性の土壌をもつ長野県・小布施町。そんな地で育った栗と、WAKAZEが醸造所を構えるフランスで作られた栗ペーストを用いることで、日仏からSAKEを盛り上げていきたいという思いが込められた一品です。

合わせるお酒は「かぼちゃどぶろく」。
キャラメル煮にしたりんごと、かぼちゃどぶろくに含まれる2種のスパイス(シナモン・グローブ)の香りが同調し、双方の良さを引出すペアリングとなっています。


▼かぼちゃどぶろくはオンラインストアでもご購入いただけます



WAKAZE TOKYOで、最先端のSAKE文化を。

いかがでしたか?WAKAZE直営の三軒茶屋醸造所併設 体験型SAKEレストラン。自分へのご褒美にも、友達とのお祝いにもおすすめです!ぜひ一度、WAKAZEがご提案するペアリングコースを体験してみてくださいね!

▼WAKAZE TOKYOのご予約はこちらから



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